運営のおしごと

腹が立った時、何を言うか。

今日は運営のおしごとのお話。気持ちの受け止め方アンガーマネジメントとか、認知行動療法とか、感情への対処方法はたくさんありますよね。一般的にも広まってきましたし、研修でその理論を応用した話を聞くことも昔より多くなってきたと思います。精神につい...
精神というくくり

自傷行為の介入方法。

精神科に入って最初に困るであろうこと。
精神というくくり

人に嫌われたくない、の真ん中。

今日は精神というくくりのお話。社会の中の人「人に嫌われたくないんです」「できるならすべての人に好かれていたいです」と話す人は、他者が認めるものに価値があるという他人軸で生きがちです。社会というものは確かに他人が非常に多くいます。自分以外は他...
運営のおしごと

管理者として一番大切にしていること。

今日は運営のおしごとのお話。どんな人が管理者として相応しいのか訪問看護の管理者としてどうなりたいか、という理想はゼロから作り出すものではありません。訪問看護でなくとも私自身が社会人を経験してきた中で、今までたくさんの上司と出会ってきたと思い...
運営のおしごと

採用する基準はなんですか。

今日は運営のおしごとのお話。いつもの返答人材紹介業者さんから職員の紹介がよくあります。基本条件としては臨床経験2年以上、運転免許あり(AT限定可)が必須条件となっています。その上で求職者さんの条件を踏まえて面接希望を伝えます。面接に至る前に...
教育のトライ

自分らしさが最強。

今日は教育のトライのお話。他者との差別化これは自分への教育方針でもあるのですが、自分が自分である純度をいかに高められるかを目指しています。他の事業所と差別化を図る上で、介入までのスピードやケアの質の向上、空き枠の融通さや幅広い疾患への対応な...
精神というくくり

根本解決の無力さ。

今日は精神というくくりのお話。それって時間稼ぎですよね利用者さんが何か気持ちの不具合を伝えた時に、審判をかって出る職員がいます。それはいいです、それは間違っています、とはっきりとした言葉で常識というものをぶつけてくるのです。その常識は職員の...
精神というくくり

精神疾患という偏見。

今日は精神というくくりのお話。一般科と精神科総合病院にしか勤めたことがなかった私は精神科という学問に触れた事がありませんでした。訪問看護で初めて精神科の看護師さんと出会い、精神科では精神科以外の診療科目が「一般科」と呼ばれていることを知りま...
運営のおしごと

管理者の仕事とは。

今日は運営のおしごとのお話。管理者の具体的なお仕事訪問看護ステーションの管理者、と言ってもどのくらいの責任を負う立場にいるのか、裁量はどの程度与えられているのかはかなり異なります。私の場合は多分どちらも多い方なのかな、と思っています。職員の...
精神というくくり

自信がないとはなんなのか。

今日は精神のというくくりのお話。自信がないです、とは「仕事してても自信がないんですよ」「他の人は自信があって羨ましいです」なんて大人になっても思うこと、たくさんありますよね。他の人はできているのにな、なんで自分はこんななんだろう。いつになっ...