本をよむこと

毒になる親。

今日は本をよむことのお話。本の感想本を読む時に、ここは序章だな、前置きだな、ここから本題だな、これは閑話休題だなと、作者がどんなペースでこの書籍を書いたのか思いを馳せながら読んでいます。この本はずっと本題、故に読みたいけど読めないのです。内...
教育のトライ

訪問看護は習い事です。

今日は教育のトライのお話。病院は学校訪問看護とは何か、というと塾みたいなものだよ、と伝えることがあります。病院は学校、教育要領が決まっていて、ガイドラインがきちんとなされている、規律の取れた場所です。必要とされる知識を適切に伝えてくれる、治...
精神というくくり

楽しいということ。

今日は精神というくくりのお話。行動がもたらすもの楽しいことってなんですか、というと「音楽を聴くこと」「ライブに行くこと」「美味しいものを食べること」「寝ること」「友達と話すこと」など色々なことが出てきますよね。楽しいとはとても曖昧なもので、...
精神というくくり

人と比べてしまう時。

今日は精神というくくりのお話。あるあるどんな年代であっても、人と比べてしまうことはよくありますよね。SNSが当たり前になった現代では、羨ましいことで溢れています。持ち物、洋服、容姿、スタイル、家、パートナー、仕事、お金、人間関係、自分が持っ...
本をよむこと

不完全主義。

今日は本をよむことのお話。本の感想ちょうど利用者さんから苦情をいただき、とてつもなく引きずって、落ち込んでいました。でもこんなに落ち込んでたら生きていけない、誰か助けて、と思った時にいくのはいつも本屋さんです。なぜかというと、私が味わうよう...
精神というくくり

感情が邪魔をする援助。

今日は精神というくくりのお話。医療従事者としての私精神科の障がい理解とか、トラウマインフォームドケアとか、認知行動療法とか、精神科の利用者さんが必要としている介入は多くあります。その中で、たくさんの選択肢がありつつも、それを提供できるまで理...
精神というくくり

空の青さを伝えるためには。

今日は精神というくくりのお話。青はつくれない幼少期から、愛情や希望を知らずに生きていた子ども達が、18歳を過ぎ一人暮らしをはじめ、訪問看護という資源につながることがあります。うちの事業所に限った話なのかもしれませんが、児童相談所に訪問看護に...
精神というくくり

コーピングなるもの。

今日は精神というくくりのお話。コーピングとはストレスの対処行動を指す言葉として用いられるのが「コーピング」というものです。コーピングをどれだけ多く持てるか、有用なコーピングがどのくらいあるかが生き抜いていく上でとても大切になってきます。それ...
本をよむこと

そういうゲーム。

今日は本をよむことのお話。本の感想私はひらがなが好きで、児童文学が好きです。児童文学を描いている作家さんが紡ぐ、文章の奥行きにとても惹かれます。好きは漢字で書いて、嫌いは漢字で書かない、それが文章を読んでもらうターゲット層の漢字習得に合わせ...
精神というくくり

ネギをどれだけ乗せられるか。

今日は精神というくくりのお話。幸せってなぁに幸せは人それぞれですが、なくても生きていけることも多くあります。これこれっと思うような明らかな幸せもありますが、当たり前にあるものを数えていくことで見つかる場合もあります。私としては豆腐に乗せるネ...