本をよむこと

毒になる親。

今日は本をよむことのお話。本の感想本を読む時に、ここは序章だな、前置きだな、ここから本題だな、これは閑話休題だなと、作者がどんなペースでこの書籍を書いたのか思いを馳せながら読んでいます。この本はずっと本題、故に読みたいけど読めないのです。内...
本をよむこと

不完全主義。

今日は本をよむことのお話。本の感想ちょうど利用者さんから苦情をいただき、とてつもなく引きずって、落ち込んでいました。でもこんなに落ち込んでたら生きていけない、誰か助けて、と思った時にいくのはいつも本屋さんです。なぜかというと、私が味わうよう...
本をよむこと

そういうゲーム。

今日は本をよむことのお話。本の感想私はひらがなが好きで、児童文学が好きです。児童文学を描いている作家さんが紡ぐ、文章の奥行きにとても惹かれます。好きは漢字で書いて、嫌いは漢字で書かない、それが文章を読んでもらうターゲット層の漢字習得に合わせ...
精神というくくり

ネギをどれだけ乗せられるか。

今日は精神というくくりのお話。幸せってなぁに幸せは人それぞれですが、なくても生きていけることも多くあります。これこれっと思うような明らかな幸せもありますが、当たり前にあるものを数えていくことで見つかる場合もあります。私としては豆腐に乗せるネ...
精神というくくり

症状?障害?性格?

今日は精神というくくりのお話。目に見えない神話精神科の看護を訪問看護で初めて経験した私ですが、その後「精神科は初めてです」の訪問看護師さんを採用、教育してきました。みんな一様に言うことは「目に見えないから難しいです」が非常に多いです。そして...
本をよむこと

弁証法的行動療法 実践トレーニングブック

今日は本をよむことのお話。本の感想認知行動療法を学んでみて、概念としては理解ができるし、汎用性も高いなと感じるけれど、そもそもそこまで辿り着かない知的水準であったり、症状の程度や経過があったりで、阻む要因があるなと感じていました。専門プログ...
本をよむこと

感情に寄り添う支援の技術。

今日は本をよむことのお話。本の感想精神科訪問看護も若年化が進んできている印象があります。10代の子を担当すると自分の幼少期のことを考えたりして、訪問看護ということを差し置いて色んなことを考えます。自分はこの歳の頃、どんな思いを抱えていたんだ...
精神というくくり

100点を取り上げない。

今日は精神というくくりのお話。総合得点できたところを可視化しよう、という試みで、項目に合わせてマルバツをつける表を作ることがたまにあります。こちら側の関わりを損ねるとマルマルマルマル…と意味のないマルをつけるだけのプリントになりますが、積み...
精神というくくり

礼儀での言葉遣い。

今日は精神というくくりのお話。いつも通り利用者さんによって、話し方や言葉遣い、声のトーンや話す速さ、色々なものを変えています。それが意識的であれ、無意識であれ、お互いが心地よい空間を作り出そうとする気持ちが大切だと思っています。お互いが創り...
精神というくくり

普通の家庭しかない。

今日は精神というくくりのお話。普通とは自分が育った環境が普通なのかどうか、というと私も自信がありません。両親が揃っている、何人兄弟か、祖父母は近くにいるのか、近所付き合いはあるか、晩御飯の品数は、洋服の数は、一軒家か賃貸か、ゲームはあるか、...