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本をよむこと

文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?

今日は本をよむことのお話。本の感想文章って当たり前に日常生活に溢れていて、一文字も読まずに過ごすなんて無理なことで、TVを見るにも、インスタグラムにしても映像や画像で発信しているものであっても、文字はつきものですよね。その文章たちをみんな選...
本をよむこと

不完全主義。

今日は本をよむことのお話。本の感想ちょうど利用者さんから苦情をいただき、とてつもなく引きずって、落ち込んでいました。でもこんなに落ち込んでたら生きていけない、誰か助けて、と思った時にいくのはいつも本屋さんです。なぜかというと、私が味わうよう...
精神というくくり

空の青さを伝えるためには。

今日は精神というくくりのお話。青はつくれない幼少期から、愛情や希望を知らずに生きていた子ども達が、18歳を過ぎ一人暮らしをはじめ、訪問看護という資源につながることがあります。うちの事業所に限った話なのかもしれませんが、児童相談所に訪問看護に...
本をよむこと

そういうゲーム。

今日は本をよむことのお話。本の感想私はひらがなが好きで、児童文学が好きです。児童文学を描いている作家さんが紡ぐ、文章の奥行きにとても惹かれます。好きは漢字で書いて、嫌いは漢字で書かない、それが文章を読んでもらうターゲット層の漢字習得に合わせ...
精神というくくり

ネギをどれだけ乗せられるか。

今日は精神というくくりのお話。幸せってなぁに幸せは人それぞれですが、なくても生きていけることも多くあります。これこれっと思うような明らかな幸せもありますが、当たり前にあるものを数えていくことで見つかる場合もあります。なんとなくすぎていく毎日...
精神というくくり

症状?障害?性格?

今日は精神というくくりのお話。目に見えない神話精神科の看護を訪問看護で初めて経験した私ですが、その後「精神科は初めてです」の訪問看護師さんを採用、教育してきました。みんな一様に言うことは「目に見えないから難しいです」が非常に多いです。そして...
本をよむこと

弁証法的行動療法 実践トレーニングブック

今日は本をよむことのお話。本の感想認知行動療法を学んでみて、概念としては理解ができるし、汎用性も高いなと感じるけれど、そもそもそこまで辿り着かない知的水準であったり、症状の程度や経過があったりで、阻む要因があるなと感じていました。専門プログ...
本をよむこと

感情に寄り添う支援の技術。

今日は本をよむことのお話。本の感想精神科訪問看護も若年化が進んできている印象があります。10代の子を担当すると自分の幼少期のことを考えたりして、訪問看護ということを差し置いて色んなことを考えます。自分はこの歳の頃、どんな思いを抱えていたんだ...
運営のおしごと

ツキの月の自己紹介。

初めての自己紹介。訪問看護師高校→専門学校卒業にて、正看護師免許を取得しています。病院で外科3年、脳外科2年、ICU5年を経て訪問看護師1年半。で、訪問看護ステーション立ち上げの4年目です。(2025年9月時点)集中治療が大好きでしたが、こ...
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